動画編集

【未経験でも余裕】動画編集のフリーランスとして稼いでいく全手順を公開

2019年10月16日

どうも、ムラセ(@Murase7070)です。

YoutubeやSNSなどの動画市場が盛り上がっている中、動画の編集をする映像クリエイターの需要がかなり上がってきていますね。

これからも動画市場は右肩上がりなのでクリエイターの需要も比例して増えていきます。

 

映像制作のフリーランスになって稼ぎたいけど

何から始めればいいのかわからない

 

今回は動画編集歴2年、フリーランス経験もある私が完全未経験でもわかるような動画編集者になるための手順。

更には、どのように仕事を受注するのか、などを解説していきます。

動画編集未経験でもフリーランスで稼ぐことは可能なので是非最後まで見て下さい。

 

動画編集のフリーランスになる手順

フリーランスになるために、初心者が何から始めればよいのかを具体的に解説していきます。

手順

使用する動画編集ソフトを選ぶ

まずは、あなたが使用する編集ソフトを選びましょう。

初心者には基本、簡単操作の編集ソフトがおすすめですがフリーランスで編集を請け負う以上、色々な編集の要望に対応する必要があるので

機能が多い有料ソフトを始めから購入し、操作に慣れていく事をおすすめします。

 

代表的なソフトを紹介すると

 

この2つのソフトが映像編集の業界では最も使われており多機能なソフトなので、依頼者の細かいリクエストに柔軟に対応することができます。

それだけでなく、動画編集の依頼を受注する上でも有利になることが多いです。

動画編集の仕事を受けるクラウドソーシングサイトの募集要項でよく目にするのは、

クラウドソーシングの募集要項

 

『プロ用の編集ソフトを使える』という経験が、多くの依頼する側としては参考にしているポイントの一つなので、

最初から上記2つの多機能なソフトに挑戦することをおすすめします。(どちらかというとAdobeの需要のほうが高い)

 

ムラセ

基本操作に慣れる時間は、どの編集ソフトも大差はないですよ

 

Premiere Proの詳細と購入方法は「Adobe PremiereProを徹底比較:FinalCut Proとの違いや1年間使用した感想」をご覧ください。

まずは動画編集にじっくり触れてからフリーランスを目指したい方、その他の編集ソフトも検討したい方はこちらの記事で詳しく紹介しています。

【2020年版】動画編集ソフトに迷う初心者におすすめする編集ソフト8選

続きを見る

 

動画編集が快適に可能なパソコンを探したい方は、こちらの記事を合わせてご覧ください。

【編集歴2年が厳選】動画編集に必要なパソコンのスペックは?オススメPC7選

続きを見る

 

基本操作を覚え、動画編集スキルを身につける

動画編集ソフトを決めたら、基本操作や編集スキルを身につけていきましょう。

動画編集を効率的に勉強する方法としては

 

この2つの勉強方法から選ぶことをおすすめします。

特に単価の高い案件を受けるフリーランスを目指したいのであれば、オンラインスクールでスキルを磨きながら動画編集で稼ぐのが最短ルート。

 

このスキル習得の勉強段階でお金を惜しまない方が仕事の単価も上がりますし、

独学で数年かかるスキルが数か月で身につくので、個人的には初期投資だと思ってスキル勉強の質を高めることをおすすめします。

『時間を取るか、お金を取るか』ですね。

 

ムラセ

私は独学で動画編集を始めてしまいましたが、

過去に戻れるなら迷わず、お金を払って勉強したいです…

 

他の動画講座、オンラインスクールの比較など詳しい情報は、こちらの記事で詳しく解説しましたので迷っている方はぜひみて下さい。

動画編集は独学で可能?初心者が独学で失敗しないための方法

続きを見る

 

動画編集の依頼を受注する

動画編集者のフリーランス依頼は基本、クラウドソーシングというオンラインで発注・受注が可能なサービスで行います。

代表的なクラウドソーシングサイトを挙げると。

 

この3つのサイトは、迷わず登録しておくことをおすすめします。※全て登録無料です

『登録サイトを増やす=受注の幅が広がる』ので最低限この3つは活用しましょう。

といっても、最初のうちはこれ以上サイトを増やすと管理できなくなるので注意。

 

動画編集のフリーランスが仕事を受ける方法

フリーランスの動画編集者になる手順は大体つかめたと思うので、次に具体的にどのように仕事を受けるのかを解説していきます。

仕事を受ける手段

 

クラウドソーシングサイトで仕事を受注

まずはクラウドソーシングで仕事を受け動画編集スキルを上げつつ、フリーランスとして有利になる実績を充実させることを優先しましょう。

先ほど紹介した3つのクラウドソーシングサイトで検索をかけてみてください。

 

仕事を受ける方法は『動画編集』で検索をかけると募集中の依頼一覧が表示されます。

クラウドワークスの使い方

 

沢山の案件が出てきますが、Youtubeの動画案件はカットなどの基本操作だけで可能なものが多いので

まずは、数をこなして『受注から動画の納品までの流れ』に慣れ、実績を積みましょう。

 

あなたが『発注された案件』に応募した場合、発注者は相手のプロフィールから

受注してきた仕事内容や、今まで受注した案件の数などを見て、あなたに任せるのかを判断するので、

 

数をこなして実績を積む=案件を任せられる確率が上がる

 

ということに繋がります、最初は断られる事を気にせず、できるスキルの範囲で応募してみましょう。

募集相手とのやり取りもサイトのチャット内で完結するので、会話が苦手でも簡単にできますよ。

 

フリーマーケットでスキルを売る

ココナラ

ココナラは、自分のスキルを商品として売ることが出来るサービスです。

様々なジャンルがありますが、動画編集のスキルも同様、商品にすることが可能。

 

たいしたスキルもないのに商品にして良いの?

 

と思うかもしれませんが、趣味レベルの方も多く出品していますので深く考えず、気軽に出品しておいて全然問題ありません。

クラウドソーシングで仕事を受けながら、同時並行できるのが強みですね。

 

ココナラ公式サイトを見る

 

営業を直接かける

動画編集のスキル・動画納品の実績を積み、ポートフォリオが充実してきたところで直接『Youtuber』や『企業』に営業をかけてみましょう。

主な方法としてはこちら

  • Twitterで動画編集者を募集している人にメッセージ
  • 専用求人サイトから企業案件に応募

 

上記の2つから安定して仕事を受けることができるようになればフリーランスとしては勝ち組です。

クラウドソーシングで納品の流れに慣れたタイミングでチャレンジすることをおすすめします。

 

動画編集のフリーランスが営業をする方法

これはクラウドソーシングの受注時にもいえることですが、相手に営業をかける時「仕事を引き受けたいです」と、ただ言われるだけでは仕事を任せたいとは思いませんよね。

ですので、あなたの実績やポートフォリオを提示しつつ営業をかけましょう。

 

ポートフォリオとは、動画編集者でいえば『あなたが作った動画作品』です。

Youtubeチャンネルやブログなどを作成し、過去に制作した案件動画や、相手が求めている動画サンプルをまとめておきましょう。

例えば、Vlogユーチューバーに営業ならおしゃれな雰囲気、ビジネス系への営業ならカット・字幕の見やすい動画を無料動画素材で作成しましょう。

 

ムラセ

応募しているユーチューバー側からすれば

自分の作りたいような動画がサンプルに提示されれば任せやすいですよね。

 

Youtubeのチャンネル開設は5分程度で簡単にできます、こちらの記事で詳しく解説しています。

YouTubeチャンネルの開設手順の全て【図解付きで解説します】

続きを見る

 

Twitterの募集ツイートにメッセージを送る

Twitterで『動画編集 募集』などのキーワードで検索するとYoutuberなどが動画編集者を募集していることが結構あります。

自分ができそうな内容であれば、リプライやDMでメッセージを送りましょう。

 

Youtuberの方の動画編集案件を受けることが出来れば、その後も継続的に動画編集を依頼される可能性が高いです。

なので、安定した収入を得られるのでフリーランスでの収入がかなり安定しますよ。

 

エージェントや求人サイトから企業案件に応募

応募条件にはスキルや経験が必要ですが企業の案件を受けることが出来れば、数十万単位の収入を得ることが可能です。

それだけでなく企業の案件を受けた事自体が実績になるので、その後の活動がめちゃくちゃ有利になります。

 

クラウドソーシングサイトに企業の案件募集が掲載されている場合もありますが、一番はやい方法は求人サイトから企業の案件に応募することです。

代表的な求人サイトは

クラウドテック

 

在宅の動画編集依頼で検索を絞り込むと結構な数の案件が出てきます。

この2つの求人サイトをあらかじめ登録しておいて、定期的に良い案件がないかチェックしましょう。

 

動画編集のフリーランスがメッセージを送る方法

クラウドソーシング・営業どちらも人対人のやり取りですので、「この人になら任せてみてもいいな」と思わせないと仕事は受けられません。

といってもそこまで難しく考える必要はなく、募集している人のニーズに答えるようなメッセージを考えていきましょう。

例えばユーチューバーに営業をかけるならこんな感じ。

はじめまして、今回の案件非常に興味を持ち応募させていただきました。
ムラセと申します。
動画制作経験は~年で、フリーランスとして活動しております。

実績・経験は以下のとおりです。

・Adobe PremiereProの経験2年

・After Effectsの経験2年

~

今ままで作成してきた動画も掲載させて頂きます。
参考までにご確認いただきご検討いただければと思います。

・ポートフォリオ用動画

~

最初に掲載した動画は、希望している制作イメージに近いかと思います。
動画ファイルを頂けましたら、すぐに着手可能です。
よろしくお願いいたします。

 

募集している人が初対面のフリーランスに仕事を任せられると判断する要素は、

「実績」「自分のニーズを理解している」2点が大部分を占めるので、この2つの要素はしっかりと含んだ文章を考えましょう。

ニーズは、相手の募集をかけている文章から求めている要素をアピールできればなお良いです。

 

動画編集のフリーランスになる方法まとめ

フリーランスの動画編集者になる方法を解説させて頂きました。

基本操作を覚えるだけで、割と稼ぐことは可能ですので後は実績・信頼・スキルを積み重ねて収入を伸ばしていく事に力を入れましょう。

 

動画編集スキルをある程度身につけられた方は映像編集の企業に就職することで安定した収入を得る選択肢もあります。

【誰でも可能】動画編集の仕事に転職するための全手順を解説

続きを見る

どうも、ムラセ(@Murase7070)でした。

 

  • この記事を書いた人
murase

ムラセ

ゲームやPC大好きな人。別名でのゲーム実況とゲーム紹介2つのYoutubeチャンネルを運営。 YouTubeや動画編集、PCについてのブログを運営。 詳しいプロフィールはこちら

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