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Webカメラを選ぶ時に比較すべきポイントとおすすめカメラを紹介

どうも、最近Webカメラの使用頻度が上がっているムラセ(@Murase7070)です。

顔を写しながらの録画にカメラは必須ですが、最近ではビデオ通話を使用する機会も増えていますね。

そんなWebカメラですが種類や性能も様々なものがあるので、どのカメラを購入すればよいのかかなり迷います。

 

今回はWebカメラの画質や機能などの選ぶポイントを順番に解説した上で、おすすめのWebカメラを紹介していきます。

用途別に紹介しますので、あなたの探している最適なWebカメラが見つかりますよ。

 

おすすめのWebカメラを比較するポイント

では、何をチェックしてWebカメラを購入すればよいのかを順に紹介していきます。

 

取り付けタイプ

取り付けタイプで、どのような角度・距離でカメラからの映像を映したいのかを決めましょう。

カメラの取り付けタイプには大きく分けて2種類存在します。

  • クリップタイプ:PCのディスプレイ上に挟んで使用するタイプ
  • スタンドタイプ:机などの平面な場所に設置するタイプ

 

クリップタイプはディスプレイ上からの画角や距離が見やすい場所からの映像になるので、カメラの設置場所を気にする必要がありません。

スタンドタイプは手元の映像など、PCの前以外の場所でも映像を撮る事が可能なので用途によってタイプを選びましょう。

 

画素数

画素数はカメラに映し出される画質の高さを表し、数値が高いほどより鮮明で高画質になっていきます。

最近のWebカメラは100万画素が標準搭載されており、100万画素あれば他の人から見て違和感ない程度の画質があるので特に気にする必要はありません。

 

参考画素数

  • 100万画素=HD/1280×720
  • 200万画素=フルHD/1920×1080
  • 300万画素=2K/2560×1440

 

Youtube撮影に使用する場合や書いてある文字をカメラに移したい場合などの更に画質を平均以上にしたい人は

200万・300万画素の更に高画質なカメラを購入することをおすすめします。

 

ムラセ

個人的には200万画素がもっともコスパが良くてきれいな映像になるのでおすすめです

 

フレームレート

ビデオ通話で映像を映すぐらいであれば気にする必要がありませんが、Youtubeに投稿されているような滑らかな映像を求めているのであればフレームレートが重要になります。

大体のカメラは15・30・60FPSなので、フレームレートをあげてカメラ映像を滑らかにしたい人はなるべくFPSの高いカメラを選びましょう。

 

フレームレート(FPS)とは

映像はパラパラ漫画のように画像1枚1枚が高速に動いているので、映像として動いて見えるんです

フレームレートとは、1秒間に何枚の画像を使用しているのかの数値なのでFPSが高いほど映像が滑らかに見えます

※上記動画参照

 

広角機能

画角はカメラがどれくらいの範囲を映すのかの角度の数値を表しており、一般的なカメラはレンズから75度ぐらいの範囲を映します。

しかし、広角機能を持っているカメラであればレンズから150度まで映せるものがあるので、狭い空間でも広く見せることが可能です。

 

内蔵マイクがあるのか

Webカメラの中には内蔵マイクが搭載されている種類があり、マイク内蔵カメラを購入すれば別途でマイクを購入する必要がなくなります。

その反面デメリットもあり、マイクのとの距離がカメラ依存になってしまうこと・マイクの音質がそこまで高くはないので動画撮影向きではないことです。

しかし、ビデオ通話程度であれば気にならない音質ですし、気になる場合は別途マイクを購入すれば良いので内蔵マイクはあればお得ですね。

 

おすすめのWebカメラを比較

では実際におすすめのWebカメラを紹介していきます。

 

Logicool C270n

Amazonのベストセラーにも選ばれているLogicoolの100万画素30FPS小型Webカメラです。

光を自動調節してくれる機能が搭載されているので、常に見やすい明るさで快適にビデオ通話などをすることが可能。

内蔵マイクにはノイズをカットするマイクを採用しており、周りの雑音を拾わずに自分の声だけをしっかりと届けます。

 

エレコム UCAM-C750FBBK

日本の周辺機器メーカー、エレコムが気軽にビデオチャットを始められるように開発した100万画素30FPSのビデオカメラです。

マイク内蔵に加えPCに接続するだけですぐに使用できるので、パソコン知識がないかたでも簡単に使い始めることができます。

クリップをたたむことで、クリップ自体がスタンドのようになるのでカメラをテーブルに置いて撮影することも可能です。

 

サンワサプライ CMS-V37BK

日本の周辺機器メーカー、サンワサプライの200万画素15FPSWebカメラです。

最大の特徴としてはアーム部分がかなり広がるので、大型のディスプレイの上に設置しても安定して固定することができます。

その他にも明るさ・ピントの自動調節など、同価格帯のWebカメラのなかではトップクラスのパフォーマンスです。

 

Logicool C922n

Logicoolの200万画素60FPSのクリップ型・スタンド型両方に対応しているWebカメラです。

ストリーマー用のWebカメラということも合って60FPSに対応しているので、より滑らかで高画質な映像が実現しています。

内蔵マイクは左右に2つ搭載されているので自分の声が自然かつクリアに相⼿に届きます。

 

おすすめのWebカメラ比較まとめ

今回はWebカメラの画質や機能などの選ぶポイントや、おすすめのWebカメラを比較しながら紹介していきました。

今ウェブカメラの需要が一気に上がっているので、上記で紹介したカメラが売り切れている場合も十分ありえます。

その際は、先程紹介した比較すべきポイントをチェックしながらWebカメラを探してみてください。

どうも、ムラセ(@Murase7070)でした。

 

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  • この記事を書いた人
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ムラセ

ゲームやPC大好きな人。別名でのゲーム実況とゲーム紹介2つのYoutubeチャンネルを運営。 YouTubeや動画編集、PCについてのブログを運営。 詳しいプロフィールはこちら

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