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【10万円以下】安い動画編集用パソコンのおすすめ8選を紹介

どうも、ムラセ(@Murase7070)です。

動画編集をするパソコンってなんとなく価格が高いイメージがありますよね。

実際動画編集には、それなりのスペックが必要になるので、購入するハードルは普通のパソコンよりも高いと思っている方が多いです。

 

動画編集をするには最低限どれくらいのスペックが必要?

安さ重視で購入したいからおすすめのパソコンを教えて欲しい

 

今回は動画編集歴2年でパソコンショップを頻繁に利用する私が、

動画編集に最低限必要なスペックを満たしつつ、安い価格帯で購入ができるノートパソコン・デスクトップパソコンを紹介していきます。

 

おすすめデスクトップパソコン

 

おすすめノートパソコン

 

価格の安い動画編集パソコンのスペック目安

パソコンのスペックに関わってくる重要なポイントは以下の4つのパーツです。

そして、結論から言うと動画編集をするのに最低限必要なスペックはこのようになります。

  • CPU:Core i5以上
  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:HDD+SSD
  • グラフィックボード:必要に応じて

 

予算に合わせて妥協点を見つける

「安い」といっても金額は人それぞれなので、予算が7万円の人もいれば10万円以内で購入したい方もいますよね。

一つ覚えていて欲しい事は、動画編集のできるパソコンは性能を下げすぎてしまうと動作が重くなる・データ出力が遅くなる事に繋がってしまうので、

上で指定したスペック以下のパソコンを購入してしまうと編集ソフトを最悪動かせないということになってしまいます。

 

BTOパソコンショップというネットのパソコンショップではパーツ性能の調整が簡単にできますので、自分の予算に合わせて妥協点を見つけましょう。

上で指定したスペックは本当に最低限なので、予算が多めに確保できる方は臨機応変に性能を上げることが重要です。

 

CPUのスペック

CPUでPCの性能は決まると言っても良い程、重要なパーツなので、

CPUで予算をはケチってはいけませんし、予算があるのであれば最優先で性能を上げるべきパーツです。

簡単にCPUの性能を分けるとこのようになります。

CPU性能動画編集の目安
Core i3論外
Core i5編集に最低限ほしいライン
Core i7普通の動画画質なら快適、4Kは少し重い
Core i9何でも出来る、4K画質も快適

 

この際に候補となるのは「Core i5」「Core i7」の2つですね。

なるべく安く購入したい方は「Core i5」で編集ソフトの動作はするので問題ありませんが、多少お金がかかっても快適に使用したい方は「Core i7」をおすすめします。

 

メモリの容量

メモリはデータ処理の一時保存をするパーツで、容量が小さすぎると動画編集ソフトを起動したときにエラーになってしまいます。

しかし、容量が大きすぎても動画編集ソフトの種類によっては使用しない可能性が高いので、安い価格で購入するのであれはメモリ容量は最低限に抑えた方が良いです。

動画編集の目安
4GB厳しい
8GB最低限欲しいライン、無料編集ソフトなら快適
16GB快適動作、どの編集ソフトも快適
32GB4K画質もサクサク動作、Adobeに最適

 

安い価格帯で購入するのであれば、候補となるのは「8GB」「16GB」の2つ。

無料動画編集ソフトを使用する予定であれば「8GB」有料動画編集ソフトを使用したい方や、ネットで調べながら編集ソフトを起動したい方は「16GB」がおすすめです。

 

ストレージの容量

ストレージはメモリと違い、動画ファイルや画像データを保存しておくだけのパーツなので、容量が多すぎても意味がないという事はありません。

ストレージ容量が大きいほど保存場所に余裕ができるので予算が余っているのであれば容量を増やすのも良い手段です。

 

HDDという普通のストレージの他にSSDというデータ処理の速いストレージもありますが価格は少し高め。

理想のストレージ構成は、この2つのストレージを両方このような感じです。

  • HDD:動画データなど処理を速くする必要が無いデータを保存
  • SSD:動画編集ソフトなど高速化したいデータを保存

 

できるだけ安い価格でパソコンが欲しいのにSSDなんてつけてよいのかと迷ってしまう方もいると思いますが、

SSDを付けるだけで何十倍も処理速度が速くなるので、最低容量でも良いのでSSDを付けておくことは強くおすすめします。

 

ムラセ

SSDにすると世界が変わるほど処理が速くなるので

騙されたと思って搭載されたものを購入してほしいです

 

グラフィックボードのスペック

グラフィックボードは映像処理に特化したパーツですが対応しているものがほとんど有料動画編集ソフトに限定されております。

有料の動画編集ソフトを使用する場合や、動画編集の他にパソコンゲームをする場合はグラフィックボードは必要になりますが、

無料動画編集ソフトを使用する予定で、パソコンゲームをプレイ予定のない方は搭載する必要はありません。

グラフィックボードも性能がなるべく良いパーツを搭載すれば動画エンコードをする時間が速くなる・プレビューがより滑らかに動きます。

 

安い動画編集デスクトップパソコンおすすめ

あなたの購入したいパソコンがどれぐらいのスペックになるのかを大体想像できたかと思います。

今回は最低限の性能で価格の安いデスクトップパソコン・ノートパソコンを紹介していきますので、

少しでも性能が高く快適に動画編集ができるパソコンを購入したい方は下記のリンクからおすすめパソコンを選びましょう。

 

»デスクトップパソコンおすすめ商品はこちら

【迷ったらコレ】動画編集におすすめのデスクトップパソコン4選

続きを見る

»ノートパソコンおすすめ商品はこちら

【2020年】動画編集用のノートパソコンおすすめランキング10選

続きを見る

 

おすすめデスクトップパソコン

 

Monarch GE

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i7-9700
グラフィックインテル UHDグラフィックス630
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ハードディスク-(追加可能)
SSD512GB NVMe SSD

ドスパラで人気のミドルタワーケースのデスクトップパソコンです。

全面・背面に大型ファンが搭載されており、熱による処理速度低下を防ぎ、長時間快適に作業することができます。

ストレージにはNVMe SSDというSSDより更に処理が速いものがついているので、動画編集がノンストレスになりますね。

 

GALLERIA RJ5

OSWindows 10 Home 64ビット
CPURyzen 5 2600
グラフィックGeForce GTX 1660 6GB GDDR5
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ハードディスク1TB HDD
SSD256GB NVMe SSD

日本で一番売れているドスパラのゲーミングPCモデル「ガレリア」のデスクトップパソコンです。

高性能なグラフィックボードにHDD+SSDが搭載されているにも関わらず、7万円台で購入できるのは破格です。

Ryzen5 2600の性能はIntelのCore i5と同じくらいだと思っていただければ良いです。

 

LUV MACHINES iH700SN

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i5-9400
グラフィックインテル UHDグラフィックス630
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ハードディスク1TB
SSD256GB M.2 SSD

価格.comプロダクトアワードを受賞したマウスコンピューターのミニタワーデスクトップパソコンです。

ミニタワーサイズなのに92mmファンが前後に配置されているので、冷却性能も抜群。

HDD+M.2 SSDのストレージにより、無駄のないデータ管理が可能です。

 

NEXTGEAR i690BA3

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i5-9400
グラフィックGeForce GTX 1650
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ハードディスク-追加可能
SSD256GB NVMe対応

マウスコンピューターのゲーミングショップ「G-tune」から発売されているデスクトップパソコンです。

サイドがガラスパネルになっているので内部のLEDファンも外から見えますし、ストレージなどの増設もしやすいです。

ゲーミングに特化したファンはパソコンの発熱を最小限に抑え、長時間の作業でも重くなることがありません。

 

安い動画編集ノートパソコンおすすめ

次に安い価格帯の動画編集用ノートパソコンを紹介していきます。

 

おすすめノートパソコン

 

GALLERIA GCR1650GF7

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i7-9750H
グラフィックGeForce GTX1650
メモリ8GB DDR4 SO-DIMM
ハードディスク-
SSD500GB NVMe SSD(無料アップグレード中)

ドスパラのゲーミングモデル「ガレリア」の10万円以内で最も性能の高いノートパソコン。

10万円以内のノートパソコンでメモリとグラボの性能がおかしいぐらい高いです、大手メーカーの特権ですね。

ハードディスクも先程のノートパソコン同様、個人的には十分な容量が搭載されているのですがカスタマイズで増設も可能です。

 

»GALLERIA GCR1650GF7のレビューを見る

 

mouse F5-i5

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i5-8265U
グラフィックインテルUHD グラフィックス 620
メモリ8GB PC4-19200
ハードディスク-
SSD256GB M.2 SSD

マウスコンピューターの15.6型スタンダードパソコンです。

グラフィックボードは搭載されていませんが、M.2 SSDによりデータ処理はSSDを超える速さです。

キーボードはタイピングのしやすさを重視した、こだわりのものを採用しているので指がかなり疲れにくいです。

 

STYLE-15FH050-i5-UCEVI

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i5-10210U
グラフィックインテルUHD グラフィックス 620
メモリ8GB DDR4-2666 S.O.DIMM
ハードディスク1TB
SSD500GB NVMe対応 M.2 SSD

パソコン工房の「STYLE∞N」シリーズというシンプルなノートパソコンです。

CPUがi5の最新のモデルを使用しているのでCorei7に匹敵する処理能力を持っています。

SSDの容量が500GBなのもかなり嬉しい。容量不足で困り、後から購入する心配もなさそうです。

 

Legion Y7000

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i5-9300HF
グラフィックGeForce GTX1650 4GB
メモリ8GB PC4-21300 DDR4 SODIMM
ハードディスク1TB
SSD500GB NVMe対応 M.2 SSD

レノボのゲーミングモデル「Legion」の15.6型ゲーミングノートパソコンです。

高性能なグラフィックボードにより、有料の動画編集ソフトでも映像処理能力を発揮してくれます。

CPUとGPUをファンで別々に冷却をする独自の構造をしているので、ノートパソコンのデメリットでもある発熱量が多い問題を解消することが可能

 

安い動画編集パソコンなら中古パソコンも検討

できるだけ安い動画編集用パソコンを購入したいのであれば、オンラインショップで中古品を探すのも一つの手です。

中古と言っても、BTOパソコンショップの中古は内部まで綺麗に清掃され品質点検されたものなので、安心して購入することができます。

購入するショップは最大手の「ドスパラ」「パソコン工房」で購入するのがサポートも充実しているので無難です。

»ドスパラの中古パソコンを公式サイトで見る

»パソコン工房の中古パソコンを公式サイトで見る

 

安い動画編集用パソコンまとめ

今回は動画編集をするために最低限必要なスペックと、オススメのパソコンを紹介しました。

動画編集ソフトもついでに探したい方は「【2020年版】動画編集ソフトに迷う初心者におすすめする編集ソフト8選」を合わせてご覧ください。

【2020年版】動画編集ソフトに迷う初心者におすすめする編集ソフト8選

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どうも、ムラセ(@Murase7070)でした。

 

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