クリエイター向けPC

【raytrek ABV レビュー】RyzenクリエイターPCがバランスの良いデスクトップに仕上がっていた

どうも、むらせたいる(@MuraseTairu)です。

今回はドスパラで販売されているクリエイター向けPC「raytrek ABV」をレビューしていきます。

 

ムラセ

raytrek ABVを一言で表すと

コスパの良いRyzenを使用しつつ処理の重い作業もゲームもなんでもできるPC!

 

3Dのモデリングや動画編集作業はPCにかなり負荷のかかる作業なので、なるべく性能の良いパーツで作業したいですよね。

「高性能でちょうどよい価格のデスクトップPCがほしい!」というワガママを叶えてくれる理想のパソコンに仕上がっています。

 

本記事ではraytrek ABVを実際に手にとって分かった良さや、外観・性能のレビューをおこないましたので、最後までぜひご覧ください。

PCに詳しくない人から見てもわかるよう丁寧に解説していますし、ある程度知識がある人にわかる凄さも紹介していきますね。

 

 

raytrek ABVの基本スペックレビュー

 

スペック
CPURyzen 7 3700X
メモリ16GB DDR4 SDRAM
グラフィックボードGeForce RTX 3060 12GB GDDR6
HDD-
SSD512GB NVMe SSD
マザーボードASRock B550 TW (AMD B550チップセットATXマザーボード)
PCI-E x16 Gen4.0 x1, PCI-E x4 ×1, PCI-E x1 x2 /メモリスロット x4(最大128GB) /SATA3 x6 / M.2 Key-M x2(Gen4x4 ×1 , Gen3x2 ×1)/M.2 Key-E×1
入出力ポート前面:USB3.0 x2

背面: USB3.1 Gen1(Type-A) x6

重量約13kg
価格189,979円

 

raytrek ABVの外観レビュー

PCケースはブラックとなっており、正面にはDVDドライブが搭載されています。

スペックの高いゲーミングPCなどはLEDで光っているケースなどもありますがこちらはシンプルな見た目なので部屋の雰囲気を崩さないのも良いですね。

インターフェイス部分は後ほど紹介しますね。

 

底面には4方に円形の出っ張った滑り止めがついており、しっかりとデスクトップPCを固定可能で振動も抑えてくれます。

デスク上に配置して使用してみましたが音や振動は気になりませんでしたね。

 

PCケース上部は排熱用の穴が所狭しと並んでます。排熱に最適化しているドスパラの気合が感じられますね。

処理の重いグラフィック処理やゲームは特に内部に夏がこもりやすいので、対策がしっかり施されているのは安心感があります。

 

側面には縦長の通気穴が搭載されていて、反対側にも同様にあるので側面からでも熱を逃がす工夫がありますね。

 

インターフェース

 

インターフェース

  1. USB3.0 x2
  2. マルチカードリーダー
  3. オーディオ入出力端子

ケースに搭載されているインターフェイスはよく使う端子がまとまっており、かなり使いやすいです。

 

インターフェース

  1. USB3.1 Gen1(Type-A) x6
  2. PS/2コネクター
  3. LANポート
  4. オーディオ入出力端子

後ろにあるリアパネルのインターフェースもUSB端子が充実しているので、USB機器の接続に困ることはないですね。

 

インターフェース

  1. HDMI端子×1
  2. Display Port×3

グラフィックボードのインターフェースになります。

メインのディスプレイはこちらのインターフェースを使用しましょう。

 

 

おすすめポイント

  • 発熱に強いケースの冷却構造
  • ユーザーのことを考えたインターフェース配置
  • USB接続にかなりゆとりがある

 

raytrek ABVの内部レビュー

PC内部は電源部分がボックスで収納されており、きれいな配線でまとまっております。

スペースもゆとりがあり、後から自分でカスタマイズもしやすそうですね。

 

CPUファンからリア上部のファンへとしっかりと排熱されるので処理性能が落ちる心配もなさそうです。

 

raytrek ABVをベンチマークで測定レビュー

raytrek ABVの処理性能を各ベンチマークを利用して測定してみました。

 

ファイナルファンタジー15ベンチマーク

ファイナルファンタジー15は3Dゲームの中でもかなり重い部類のゲームで、オープンワールドPCゲームなどはこのベンチマークが参考になります。

検測したところスコアは「快適」の評価。グラフィッククオリティを上げたとしても設定次第でオープンワールドゲームを快適にプレイすることができます。

 

ファイナルファンタジー14ベンチマーク

ファイナルファンタジー14はMMOゲームで限られたマップを読み込みますので中くらいの負荷がかかり、平均的なsteamのゲームはこのあたりが参考になります。

スコアは「非常に快適」との評価なので、映像設定を上げてこだわったとしてもフレームレートも安定して快適にプレイができますね。

 

ドラゴンクエスト10ベンチマーク

ドラゴンクエスト10は軽めのグラフィックで動作するゲームです。フォートナイトやAPEXなどはこのあたりを参考にしてください。

スコアは「すごく快適」との評価。設定を高画質にしても全然余裕で快適にゲームができますね。フレームレートも心配いらないぐらいです。

 

CINEBENCH

CPUのシングル・マルチの性能をCinebenchで計測してみました。

Ryzen 7 3700Xはintel製のi7-7700Kよりも処理能力が高く、3D処理ソフトや動画編集、ゲームプレイのみならず配信など負荷のかかる作業も安心してすることができます。

クリエイターの人には課題になる負荷のかかりやすい作業の心配もなくなりますね

 

ムラセ

普段動画編集をやっているのでわかりますが

エンコードやレンダリングはかなりストレスが溜まるので、かなりありがたい!

 

3DMark

3DMarkというグラフィック処理能力全体を計測できるソフトで raytrek ABVをテストしてみました。

GeForce RTX 3060 12GB GDDR6とトップクラスのグラフィック処理が可能なパーツが搭載されているので、ほぼすべてのゲームを快適にプレイできます。

 

Adobeソフト

ベンチマークとはすこし逸れますが、クリエイターPCとのことでソフトウェアの中では、かなり負荷のかかるAdobe PremiereProで動画編集をしてみました。

レンダリング速度やプレビュー表示もスムーズで、作業終了まで不自由なく動画編集をおこなえました。エンコードもグラフィックボードの性能のおかげでさすがの速さです。

 

raytrek ABVレビューまとめ

今回は「raytrek ABV」を実際に手にとって見て感じたレビューをおこなっていきました。

20万円以内の価格で購入できるクリエイターPCの中では破格の性能と使いやすさを兼ね備えており、性能と価格のバランスがとれたコレを買えば安心というpcとなっています。

ドスパラのパソコンは注文から翌日~2日には発送されますので、すぐにパソコンが手元に欲しい方には最適なショップですよ。

 

 

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