どうも、ムラセ(@Murase7070)です。
動画編集をするパソコンってなんとなく価格が高いイメージがありますよね。
実際動画編集には、それなりのスペックが必要になるので、購入するハードルは普通のパソコンよりも高いと思っている方が多いです。

動画編集をするには最低限どれくらいのスペックが必要?
安さ重視で購入したいからおすすめのパソコンを教えて欲しい
今回は動画編集歴2年でパソコンショップを頻繁に利用する私が、
動画編集に最低限必要なスペックを満たしつつ、安い価格帯で購入ができるノートパソコン・デスクトップパソコンを紹介していきます。
10万以下のおすすめpc
- Magnate IM:動画編集の入門におすすめデスクトップ
- THIRDWAVE DX-T5:同じく入門におすすめノート
コスパの良いパソコン
- GALLERIA RM5C-R35:コスパナンバーワンの動画編集デスクトップ
- GALLERIA RL5C-R35T:コスパナンバーワンの動画編集ノート

マニアックな話になりますがここだけの話
グラフィックボードが最近安くなっているので今が買い得です
結論どのパソコンがいいの?と思っている結論をすぐ知りたい人向けに金額と性能のコスパが一番いいパソコン載せておきます
価格の安い動画編集パソコンのスペック目安
パソコンのスペックに関わってくる重要なポイントは以下の4つのパーツです。
そして、結論から言うと動画編集をするのに最低限必要なスペックはこのようになります。
- CPU:Core i5以上
- メモリ:8GB以上
- ストレージ:HDD+SSD
- グラフィックボード:必要に応じて
予算に合わせて妥協点を見つける
「安い」といっても金額は人それぞれなので、予算が7万円の人もいれば10万円以内で購入したい方もいますよね。
一つ覚えていて欲しい事は、動画編集のできるパソコンは性能を下げすぎてしまうと動作が重くなる・データ出力が遅くなる事に繋がってしまうので、
上で指定したスペック以下のパソコンを購入してしまうと編集ソフトを最悪動かせないということになってしまいます。
BTOパソコンショップというネットのパソコンショップではパーツ性能の調整が簡単にできますので、自分の予算に合わせて妥協点を見つけましょう。
上で指定したスペックは本当に最低限なので、予算が多めに確保できる方は臨機応変に性能を上げることが重要です。
CPUのスペック
CPUでPCの性能は決まると言っても良い程、重要なパーツなので、
CPUで予算をはケチってはいけませんし、予算があるのであれば最優先で性能を上げるべきパーツです。
簡単にCPUの性能を分けるとこのようになります。
CPU性能 | 動画編集の目安 |
---|---|
Core i3 | 論外 |
Core i5 | 編集に最低限ほしいライン |
Core i7 | 普通の動画画質なら快適、4Kは少し重い |
Core i9 | 何でも出来る、4K画質も快適 |
この際に候補となるのは「Core i5」「Core i7」の2つですね。
なるべく安く購入したい方は「Core i5」で編集ソフトの動作はするので問題ありませんが、多少お金がかかっても快適に使用したい方は「Core i7」をおすすめします。
メモリの容量
メモリはデータ処理の一時保存をするパーツで、容量が小さすぎると動画編集ソフトを起動したときにエラーになってしまいます。
しかし、容量が大きすぎても動画編集ソフトの種類によっては使用しない可能性が高いので、安い価格で購入するのであれはメモリ容量は最低限に抑えた方が良いです。
動画編集の目安 | |
---|---|
4GB | 厳しい |
8GB | 最低限欲しいライン、無料編集ソフトなら快適 |
16GB | 快適動作、どの編集ソフトも快適 |
32GB | 4K画質もサクサク動作、Adobeに最適 |
安い価格帯で購入するのであれば、候補となるのは「8GB」「16GB」の2つ。
無料動画編集ソフトを使用する予定であれば「8GB」。有料動画編集ソフトを使用したい方や、ネットで調べながら編集ソフトを起動したい方は「16GB」がおすすめです。
ストレージの容量
ストレージはメモリと違い、動画ファイルや画像データを保存しておくだけのパーツなので、容量が多すぎても意味がないという事はありません。
ストレージ容量が大きいほど保存場所に余裕ができるので予算が余っているのであれば容量を増やすのも良い手段です。
HDDという普通のストレージの他にSSDというデータ処理の速いストレージもありますが価格は少し高め。
理想のストレージ構成は、この2つのストレージを両方このような感じです。
- HDD:動画データなど処理を速くする必要が無いデータを保存
- SSD:動画編集ソフトなど高速化したいデータを保存
できるだけ安い価格でパソコンが欲しいのにSSDなんてつけてよいのかと迷ってしまう方もいると思いますが、
SSDを付けるだけで何十倍も処理速度が速くなるので、最低容量でも良いのでSSDを付けておくことは強くおすすめします。

SSDにすると世界が変わるほど処理が速くなるので
騙されたと思って搭載されたものを購入してほしいです
グラフィックボードのスペック
グラフィックボードは映像処理に特化したパーツですが対応しているものがほとんど有料動画編集ソフトに限定されております。
有料の動画編集ソフトを使用する場合や、動画編集の他にパソコンゲームをする場合はグラフィックボードは必要になりますが、
無料動画編集ソフトを使用する予定で、パソコンゲームをプレイ予定のない方は搭載する必要はありません。
グラフィックボードも性能がなるべく良いパーツを搭載すれば動画エンコードをする時間が速くなる・プレビューがより滑らかに動きます。
安い動画編集デスクトップパソコンおすすめ
あなたの購入したいパソコンがどれぐらいのスペックになるのかを大体想像できたかと思います。
今回は最低限の性能で価格の安いデスクトップパソコン・ノートパソコンを紹介していきますので、
少しでも性能が高く快適に動画編集ができるパソコンを購入したい方は下記のリンクからおすすめパソコンを選びましょう。
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【迷ったらコレ】動画編集におすすめのデスクトップパソコン4選
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【迷ってる人へ】動画編集用のノートパソコンおすすめランキング3選 premiere proなどに最適
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Magnate IM
ドスパラで人気のミドルタワーケースのグラボ非搭載デスクトップパソコンです。Adobeなどでない限り動作も問題ないです。
全面・背面に大型ファンが搭載されており、熱による処理速度低下を防ぎ、長時間快適に作業が可能。
ストレージにはNVMe SSDというSSDより更に処理が速いものがついているので、動画編集がノンストレスになりますね。
GALLERIA RM5C-R36
全ての動画編集ソフトが快適に使えるスペックで最もコストパフォーマンスが高いパソコンです。
期間限定の無料アップグレードキャンペーンで、全体的な性能が上がっているのでお得すぎるパーツ構成になっています。
HDDが付属していませんが、必要に応じて『構成内容を変更する』ことで追加も可能です。
安い動画編集ノートパソコンおすすめ
次に安い価格帯の動画編集用ノートパソコンを紹介していきます。
THIRDWAVE DX-T5
ドスパラの人気トップ常連のノートパソコンです。
グラフィックボードが搭載されていないので、プロ向け編集ソフトでのエンコード補助などは期待できませんが、価格はかなりリーズナブルです。
ゲームをやらない・プロ向けの動画編集ソフトも使うつもりがない方にとってはかなりコスパの良いデスクトップパソコン。
GALLERIA RL5R-G50T
ドスパラのゲーミングモデルガレリアの人気ノートPCです。
Ryzenを使用しているのでコストがギリギリまで抑えられているかつ、16GBのメモリ、標準以上のグラボ、容量の多いSSDという条件が全てついて破格のコストパフォーマンスを誇ります。
安い動画編集パソコンなら中古パソコンも検討
できるだけ安い動画編集用パソコンを購入したいのであれば、オンラインショップで中古品を探すのも一つの手です。
中古と言っても、BTOパソコンショップの中古は内部まで綺麗に清掃され品質点検されたものなので、安心して購入することができます。
購入するショップは最大手の「ドスパラ」「パソコン工房」で購入するのがサポートも充実しているので無難です。
安い動画編集用パソコンまとめ
今回は動画編集をするために最低限必要なスペックと、オススメのパソコンを紹介しました。
動画編集ソフトもついでに探したい方は「【2020年版】動画編集ソフトに迷う初心者におすすめする編集ソフト8選」を合わせてご覧ください。
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【2023年版】動画編集ソフトに迷う初心者におすすめする編集ソフト8選
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どうも、ムラセ(@Murase7070)でした。